レクサスRX・始めました。

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輸入車→国産車へ復帰。

筆者の個人のアカウントではたまにアップデートしていたので、お気づきの方ももしかしたら、いらっしゃったかと思いますが、この度ポルシェ パナメーラからレクサス RXへ乗り換えました。

乗り換えの理由となったのがやはり、費用の面。車検を控えていたパナメーラを考えた時に、少しでも値が付くうちに手放した方が痛みも少ないかなと思い、乗り換えを決意。

ポルシェの正規ディーラーで仲良く話せるサービスの方がいらっしゃり、自分が気になることを相談していくうえで、的確にアドバイスをいただき、今回の乗り換えの決意した一つの後押しでもありました。

肝心の費用の面ですが、パナメーラの残存価値と言うのか、市場価値に似合わないほどの整備費用が見込まれることもあり、また今後もその費用が継続して掛かる可能性を考えたら、「あ、もう乗る意味ないな…」と一気に気持ちが変わってしまい、あれよこれよと、段取りよく乗り換え完了までつながりました。

乗り換えと言ってもポルシェ パナメーラは良い車だったと思います。あくまでも自分のライフスタイルの変化で乗り続けることができなくなったため、RXへバトンタッチとなりましたが、この車は魅力的です。

2トン近い思いボディにも関わらず、動作性能はものすごく高く、日本車には無い「常に守られて走っている」のを実感できるほどです。またベースモデルにも関わらず、その剛性は変わらず、時折いい音を奏ですV6も優秀で、ゆったりと安心して乗るサルーンであれば、絶対に自分としてはパナメーラを皆さんに推したくなります。

あとは輸入車ゆえに維持費は他の国産車よりも高く、消耗品もあり、また何かと制限も場合によってあると思うので、懐に余裕がある場合にはまた乗ってみたいと思うのかもしれません。

RXに乗り換え後

パナメーラからRXへ乗り換えて、ウィンカーの位置が国産に戻ったり、小さいことの変更点に少し戸惑ったものの、意外にも早く慣れてしまうものでした。また今回、セダン/ファストバックタイプから初めてSUVタイプに乗り換えるにあたり、自分でも運転できるか?とこれまた不安に思っておりましたが、慣れてしまうものなんですね。

GS F以来のレクサスへ復帰にするにあたり、IS500やLS500などのセダンも考えたんですが、リアハッチゲートがそのまま開いて、荷物の出し入れがものすごく楽なったあの快適性を忘れらず、セダンはスルーしてしまうかたちに。

筆者の自分は昔、セダン一択だったんですが、ライフスタイルの変化で好みも変わるな~と改めて思いながらRXに決まり、そして現在に至ります。

これまた意外だったのが、今までセダン系に乗り続けて今回のRXへ変わっても家族からはめちゃくちゃ歓迎されています。車高が少し高く、乗降時に少し気を遣うものの、今までには快適性をすごく満足しており、私自身もRXの良さにしっかりと浸透してしまい、もうセダンには戻れないな…と思うほどに。

今まではRXやNXなどのSUVタイプはなぜ人気なんだ?と思う側だったのが、いざ納車されて乗ってみるとまぁ、イメージがゴロっと変わるほどこのモデルの虜になってしまいました。「あ~これが人気モデルなんだな~」と実感し、RXに乗る方がの気持ちが十分に理解できました。

RXって本当にイイ車ですね~。

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