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2ブランドの良さは「シンプルさ」

今回は当店が取り扱うマクストンデザイン、そしてモータードロームデザインよりトヨタ カローラスポーツ (210系/前期)向けのエアロパーツをピックアップ。
2ブランドが取り扱う商品の共通点は「シンプルさ」が大きな要素で、アフターパーツでありがちな後付け感を極力、出すことなくスタイルに変化を付けられるのがポイント。
また純正のスタイルの良さをキープしつつ、スポーティさをプラスできる一面があり、エアロパーツのカラーであるグロスブラックがメリハリのあるスタイルを上品に作り上げます。
では2ブランドの差異は?答えは「モデル別」


上記では2ブランドが手がけるカローラスポーツ専用のエアロパーツの良さをご紹介いたしましたが、実際にはどこが違うのか?と聞かれた場合、答えはモデル別のエアロパーツになります。
フロント/サイド用のパーツはモデル/グレードに関係ありませんが、リア用のパーツは下記の通りにそれぞれのモデルに分けてデザインされています。
■マクストンデザイン:トップモデル「GZ」向け
■モータードロームデザイン:中間/エントリーモデル「G/GX」向け
上記のように、しっかりとモデル別にカテゴライズできるので、分かりやすいかと思います。
トップモデルなら、マクストンデザインをセレクト。一方で、中間/エントリーモデルならモータードロームデザインが担う感じでしょうか。
元々、モータードロームデザインはエントリーモデルやスタンダードモデル向けのエアロパーツを開発することが多く、今回のカローラスポーツにおいてもG/GXをカバーできるラインナップ。一方でマクストンデザインは人気モデル(MスポーツやAMGラインなど)を優先してパーツを作る傾向があり、GZが対象となったようです。
装着イメージ [フロント~サイド]
マクストンデザイン、モータードロームデザインのそれぞれの専用キットを装着した画像を比べてみました。
まずはフロントフェイスにおいては、マクストンデザインの方がスプリッターの左右に小さなウィングレット(翼のようなもの)付いており、さりげなくスポーティさをアプローチしています。
モータードロームデザインのほうはフラットな形状をしており、よりシンプルさを追求したデザインです。


サイド用は少し2ブランドにおいてデザインの差が出てきています。
マクストンデザインはフロントから同じ流れを受け取るように、後方に小さなウィングレットが付いているので、色々な角度から見てもスポーティさをアプローチしていて、抜かりが無いデザイン。
一方でモータードロームデザインではスポーティさよりもワンポイントのアクセントを付けるような、より純正に合わせてデザインされていて、パーツの出っ張りもないので、自然な仕上がりが特徴。
装着イメージ [リア]


リア用は上記でも綴っていますが、モデル別にデザインされています。
マクストンデザインは「GZ」に対応したスポーティさを強調したデザインでありながら、モータードロームデザインは「G/GX」向けに純正のラインに合わせてサッパリとした仕様が特徴。
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マクストンデザイン、モータードロームデザインのそれぞれが手がけるカローラスポーツ用のエアロパーツは下記の記事にてより詳しくご案内しております。


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