2026年・マクストンデザインに期待したい事。

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カーボン製パーツの拡充に期待。

今日ではマクストンデザインはアフターパーツの市場において認知度も高くなり、また取り扱う車種も多く、ユーザーがエアロパーツならばこのブランドで、と言う流れが形成されつつあります。

そのマクストンデザインも多くのブランドが引き締め合う中で、初期の頃には艶消し黒/グロスブラック/カーボンルックの3パターンのカラーフィニッシュを用意し、他のブランドと差別化して個性を前面に出しておりました。

■カラーサンプルは下記の3パターン:

しかし今ではシンプルなエアロパーツが主流になる中で、いくらカラーフィニッシュが豊富であっても、没個性になっていくこともあり、少しずつですが、変化が必要となっていく感じでした。その中で、カラーフィニッシュもグロスブラックに一本化し、カーボン製のエアロパーツが登場しました。

スタンダードなクラスである「グロスブラック」と、プレミアムラインとして「カーボン」これら2つのグレードが今のマクストンデザインの主力となり、多くのユーザーに支持され、その認知度もブランドがデビューしたことから比べると、信じられないぐらいにグッと高まりました。

■左側がグロスブラック仕様、右側がカーボン製のパーツ。

そして2025年6月により大胆に世界へアプローチしていく流れとして、リブランディングを実施。

これにより、C192型 メルセデスAMG GT向けにリリースされた専用キットがエクスクルーシブ的なポジションのラインナップとして追加され、よりブランドが作る商品のヒエラルキーがしっかりと構築されたイメージです。

3つの商品グレード/カテゴリ化、リブランディング、これらを経て今年の2026年にはより多くのユーザーへ認知していくと共に、カーボン製パーツのプレミアム、そしてエクスクルーシブの2つの要素がしっかりと生きた、個性あるラインナップを強化していってくれると、よりマクストンデザインの魅力が広がるのではないかと、一ディーラーとして、また個人的にもそう感じています。

せっかく作り上げた「マクストンカーボン」と言うサブブランドもこのまま埋もれてしまうよりも、品質の高さを含めた良さを前面にアプローチして、知名度が高くなって欲しいというのが思いもあります。

個人的な推測となりますが、これから各メーカーが持つパフォーマンスモデルを中心にカーボン製のパーツも増えていくとは思われます。それと同時に世界全体でもっとマクストンデザインのファンを増えていき、世界的なチューナーブランドにたどり着いてほしいものです。

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